大腸肛門科の診療がはじまります

【令和2年9月~】大腸肛門科の診療がはじまります

令和2年9月1日(火)より、新たに大腸肛門科の診療がはじまります。

実に日本人の3人に1人がおしり(肛門)に悩みを抱えているといわれています。
なかなか人に相談しにくい部位であるため、多くの方が人知れず悩んでおられることがうかがえます。

当院では、理事長:大山 正 医師が診療を行います。
気になる症状がある方はご受診ください。

気になることはありませんか?

  • 便秘または下痢をよくする
  • 便の色が黒い
  • 便に血が混ざっていることがある
  • 肛門から血が出る
  • 肛門がかゆい

チェックが入った方は、まずは受診をおすすめします

一泊の入院で治療が可能です

当院では従来の手術に加え、注射を用いた
「内痔核硬化療法(ALTA療法/ジオン注射療法)」も行っています。
この注射療法は、一泊の入院で治療が可能です。
術後、排便時の痛みについても、下剤や鎮痛剤の使用で対処します。

診療日

水曜日 午前診(9:00~12:00)

ふくちゃん