下肢静脈瘤外来

下肢静脈瘤外来のご案内

診療日につきまして

令和2年3月より、下肢静脈瘤外来が新たに開設されました。

診療日 第2・4土曜日/10時00分~13時00分
手術日 第2・4金曜日

下肢静脈瘤とは

下肢の静脈が太く浮き出ているものを「下肢静脈瘤」と言います。下肢の静脈の弁が壊れ、血液が静脈内に停滞して拡張することで、静脈瘤となります。
症状としては下肢のむくみ、だるさなどのほか、下肢がつりやすくなったりもします。時間の経過とともに色素沈着、皮膚潰瘍ができたりもしますので、早めの治療が望まれます。

早期加療に対応できるように静脈瘤外来を開設しましたので、お気軽にご相談ください。

診療内容

来診された患者様には 下肢の超音波検査を受けていただきます。
静脈瘤の大きさ・逆流の状態とその程度によって治療方針を決定します。

治療法は弾性ストッキング着用による「圧迫療法」、血管内に薬剤を注入し静脈を閉塞させる「硬化療法」、痛んだ血管をくくる「結紮術」や静脈を抜き取る「ストリッピング手術」などがあり、最適な治療法を選択します。

何かご不明な点がございましたら、【078-578-0321】までお問合せください。