当施設では、理学療法士 1名 作業療法士 2名 言語聴覚士 1名
の
4名のスタッフがいます。
基本方針
理学療法士・作業療法士・言語聴覚士による評価のもと、個々に合った専門的なリハビリを行う。
- ■理学療法
- 主に身体面に対してのアプローチを行っています。
起居動作から座位保持、立ち上がり、歩行まで一連の動作機能の改善を目指します。
- ■作業療法
- 主に日常生活動作に対してのアプローチを行っています。食事・更衣・排泄・入浴・整容など生活する上で必要な動作機能の改善を目指します。
- ■言語療法
- 失語症や構音障害に対するコミュニケーション能力向上、ムセや誤嚥予防などの摂食・嚥下障害に対してのアプローチを行っています。
- ■音楽療法
- ギターや三味線などいろいろな楽器を用いて行います。
発声練習・発語練習等、十分な準備運動を行い、昔懐かしい歌をうたいます。当時の流行歌をうたうことで回想を行ったり、うたうことでの発声・肺活量アップなどの効果が期待できます。
- ○集団リハビリ
- 2Fユニットにご入所されている方は、ユニットごとの集団リハビリを行っています。みんなで体操やゲーム、談話を行うことで精神的賦活を促したり、同じユニット内の顔見知りの方とより仲良くなる機会にもなります。
- ○生活動作リハビリ
- 専門性のある療法士がそれぞれの視点から生活動作の評価を行い、ユニットのスタッフと共に生活動作が少しでもご自分の力で行っていける様、環境設定や介助方法を考えていきます。