看護部 目標

平成24年度 看護部 全体目標

  1. 一人ひとりを尊重した質の高い看護を提供します
  2. 安全で安心していただける看護を提供します
  3. チーム医療において、他職種と協働し連携を図ります
  4. 新人・現任教育の充実を図り、看護職員の品格の向上と定着を図ります
  5. 全員が病院経営に参画します

外来 看護目標

  1. 専門外来の能力を発揮し、予防医療の充実に努める
    • 看護過程の展開力をもち、記録監査基準 到達患者5名
    • 各チームの研修、回覧勉強リーフ形式などで年3回おこなう
    • コミュニケーション技術を用いて対象に合った接遇能力を向上させる
  2. 安全・安楽な看護を提供する
    • 診療の補助業務に関する知識、技術のスキルアップ項目の増数
    • 予防処置・是正処置を10件以上おこなう

手術室・カテ室 看護目標

  1. 知識、技術のスキルアップ項目の増加がある
  2. カテ・手術を受ける患者のニーズを把握し、応えるための情報を持ち展開する(80%)
  3. 予防、是正処置が5件以上実施でき、安全・安楽な環境を整える

透析 看護目標

  1. 安全安心な透析医療を提供する
    • 透析機器の定期点検を行ない患者様の安全管理を徹底する
    • 感染対策のサーベイラックシステムを強化し、実践する
  2. 質の高い透析看護を提供する
    • 透析の専門知識と技術の向上を図る(勉強会の開催3日/年)
    • 業務マニュアルを見直し、統一した看護を提供する
  3. 病院経営への参画を行う
    • 業務の役割を明確化し、働きやすい職場環境をつくる
    • 職場環境を整え、業務を円滑にすすめ、時間外勤務の削除を行う

2階東 急性期病棟 看護目標

  1. ぬくもりのある行き届いた看護実践ができる
    • チーム活動実践・・・目標達成度80パーセント
    • ケースカンファレンスの実践(他職種合同)・・・1回/週
    • エンゼルケアの充実
  2. 安全安心な看護が提供できる
    • 5S活動の実施
    • 是正処置・・・10件/年
  3. プライマリー看護師の役割が果たせる
    • 生活指導パンフレットを用いた指導・・・2件/月
  4. コスト削減
    • 患者一人当たりの使用コストの節約
    • 時間外勤務の削減・・・8時間以内/月

2階西 回復期リハ病棟 看護目標

  1. 患者様とご家族の視点に立った質の高い看護を提供します。
    • 24時間の日常生活支援のなかで、個別的なリハビリ看護を提供します。
    • 生活にメリハリをつけ、効果的にリハビリがおこなえるよう体調管理を行います。
    • プライマリーナーシングによる継続看護を提供します。(患者様とご家族の障害受容への心理的サポート、意欲の向上、自立への援助、退院指導の実践)
    • 合併症の予防と発症時の早期対応に努めます。
    • チーム活動を充実させ、看護力の向上に努めます。
  2. 快適で安全な療養環境を整えます。
    • 評価カンファレンスを実践し、転倒転落の回避・予防策の実践に努めます。
  3. チームに医療において他職種と協働し、連携を図り、在宅復帰率の向上を目指します。
    • FIM評価を行い、リハビリチームの実践力を高めます。
    • ケアカンファレンスの実践(入院から退院まで毎月実施する)
      →在宅復帰率60%以上
    • リハビリ合同カンファレンスの継続(2回/週)
    • 地域の資源を活用して、患者様が安心して社会復帰できるように援助します。
      (退院カンファレンスにおいて地域の支援者の参加を促す)
    • 退院後の訪問を行い、次への看護に活かしていきます。
  4. 病院経営に参画します
    • 適切なベッドコントロールを行い、稼働率の向上を目指します。

3階東 急性期病棟 看護目標

  1. 個別的な看護を実践し質の高い看護を提供します
    • チームカンファレンスを1回/週実施
    • 各チーム内での勉強会の企画、運営
  2. 安全管理の徹底と継続をします
    • YTの実施 1回/月
    • 事故発生時の早期カンファレンスの実施、対策
    • 5Sの実施 ( 整理・整頓・清掃・清潔・躾 )
  3. 笑顔を絶やさず、一人ひとりの患者様の心に寄り添った看護を提供します
    • 接遇
    • 8Sの実施(整理・整頓・清潔・清掃・作法・節約・尊厳・セーフティ)
  4. 診療部、看護部、他職種と協働してチーム医療を行います
    • 他職種との申し送りラウンド
    • 他職種カンファレンスの実施
  5. コスト意識に努め病院経営に参画します
    • 物品の無駄をなくす
    • ECO活動

3階西 亜急性病棟 看護目標

【安心で、安全な看護を提供します】

  1. 適切な診療の補助と、根拠のある療養上の世話を、チームで行います。
    • 異常の早期発見と、リスクを予見した報告を躊躇なくおこなう技術もつこと
             ・・・「その日のリーダー」育成4名
    • 看護知識の共有、技術の向上と統一を図り、安全に実施すること
             ・・・看護師3等級以上の能力を持つ
      看護補助者の基準以上の能力を持つ
    • 医療チームでのカンファレンスをおこなうこと
             ・・・ナーシングチーム3回/週実施、医療チーム2回/月
  2. 誠意のこもった応対のモデルとなります。
    • 患者・来訪者・職員に対し、笑顔であいさつしお話をうかがい、思いを聴き取ること
             ・・・2回/日以上
  3. 地域の財産であるベッドのコントロールと、経営への参画を行います。
    • 病棟コミュニケーションの場で、経営情報を1項目聴き取り、経営と個々の責務を理解する風土をつくる

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