透析看護目標
不安や苦痛を最小限にし、継続して治療を受けられるよう支援する
T 患者さまにとって心地よい療養環境の提供
- 療養環境の整理、整頓の強化
- 透析中の患者様の安全、安楽に配慮した環境の提供
- 透析室における電子カルテ運用の拡大
2階病棟看護目標
T すべての患者さまに看護過程を提供する
- 評価期日が守れる
- チーム会・リーダー会を1回/月 行い情報を交換する
- 予防処置、是正処置を年間10件提出する
- 地域連携と情報を密にする
- ケアカンファレンスを月2件以上開催
- 入院時より退院調整をすすめていく
3階病棟看護目標
T チームナーシングを充実させ、看護の質を向上させる
- 症例検討をおこなう・・・年間3例
- 個別看護の質の向上
- 各チームの専門性を高める
- 電子カルテの導入により、リスク防止を図る
- 声出し、指差し、目で追い確認を行う
- リスク防止に対するカンファレンスの実施
W コスト意識を持つ
- 電子カルテの入力がスムーズにでき、コスト管理ができる
- コストカード、コストシールを紛失しない