> トップページ > 院内設備 > デジタル式乳房X線撮影装置
診療内容


▲デジタル式乳房X線撮影装置により、
「健診マンモグラフィ撮影診療放射線技師認定」
を取得した「女性技師」が撮影を行います
 厚生労働省の指針では、平成16年4月より40歳以上の方は2年に1回のマンモグラフィと 視触診の併用検査を勧めています。
マンモグラフィとは、乳房のX線検査のことで、撮影で人体への影響はほとんどなく、 安全な検査といえるでしょう。
 乳がんは2015年には約5万人が罹患すると予測されています。 乳がんの発生は20歳すぎから認められ、40歳代後半から50歳代前半にピークを迎えます。 乳がんによる死亡率は、欧米諸国では年々減少傾向にあるのに対し、日本のみが上昇傾向にあります。 ただ、早期に発見し、治療すればほとんど治るガンであり、なにも不安に感じる必要はありません。
 大山病院では安心して検査できるように女性スタッフが対応いたしますので お気軽に受付にてご相談ください。

マンモグラフィ併用ガン検診について

デジタル式乳房X線撮影装置の診察の流れ

  • 初診 外来診療科を受診してください。
  • 診察 体の状態をチェックします。
  • 検査
  • 入院予約と説明 検査入院と結果再診日の予約検査入院の説明